標高2000m。世界最速のランナーたちが、毎日走っている場所。 「あそこへ行けば、もっと追い込める」 ——その発想が、そもそも逆でした。
ロンドン五輪マラソン代表・藤原新さんは、現役時代、練習パートナーだったケニア人選手の故郷・キリニャガで合宿をしています。標高1700m、ケニア山のふもと。象よけの電気柵に囲まれた森を、車をつけて走る場所です。
なぜ、高地は「追い込む場所」ではないのか。 なぜ、彼らは練習が失敗した日に落ち込まないのか。 なぜ、裸足のランナーは一人もいなかったのか。 そして、彼らの「自己ベスト」が自己ベストではない、とは。
練習量を増やしているのに記録が止まっている人ほど、聴いてほしい回です。
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この回を聴いて、自分の場合はどうなのか気になったら。
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